2008年05月22日

白ウサギな水兵さん♪(三千世界)

忘れたころに発売日がやってくる(コラ!)、「小説Wings 春 No.59」を手に入れました。

といっても読む作品は1作だけ(苦笑)。
もちろん、津守時生先生の「三千世界の鴉を殺し」だけです。
今号の表紙はカジャ&ルシファが目印です。カジャの水兵さんというか
セーラー姿がとっても可愛い!なんつー可愛い150歳だコト。(笑)
ルーシーは紺色の海軍正装ですね。ん〜、私的にはルーシーは戦闘服が似合うと思う。
と思ってたら、白の海軍制服はなかなかいいかもしれない。
(あ、別に制服フェチじゃないですよ♪)
うぉぉ!中の見開きページではサラがカジャを膝枕してる〜〜〜!!!

そんなこんなで今回(第27話)のあらすじ。
アルジャハル教授によって一時心肺停止になったニコルと頭部に重傷を
負ったグラディウス。
寸でのところでルシファに助けられ、死地を脱する。
超A級超能力者:ルシファに空間転移で運ばれた先はカジャとサラディンが
待つ軍病院の廊下であった。
グラディはサラが執刀する緊急オペへ、そしてやっと意識を取り戻したニコルだったが…?!








〜ネタばれ感想〜
もう、ルシファの超能力に関しては何も言うまい…。ファンタジー小説だしね。
今回出張っていたのは、マルチにカジャの2人。またもサラディン出番なし(涙)
じ、次回こそは!!!と期待します。

少しずつルシファが変態鬼畜アルジャハル教授から受けた仕打ちが
明らかになってきましたね。うぅぅ、変態教授怖い〜〜〜。
そして、やっと目を覚ましたニコルは記憶喪失に!!しかも、30年分も忘れてるって…。
おかげで、白氏族を一番憎んで(いたであろう)いた時期に逆戻り。
相思相愛だった人を白氏のウィーヴに殺され、白氏への殺意をむき出しにするニコル、
その殺意と憎しみは同じ白氏のカジャにも容赦なく向けられる。
記憶がぶっ飛んでるからって、30年前はこんなニコルだったんだぁ。
最初は関係最悪だったカジャとも本音を言い合い、酒を酌み交わす
いい友人だったのに…。
なんか読んでてほんと、カジャが痛々しい。やっとつながれた手を
突然振り払われて、たたき落とされたような感じ。
この先ニコルの記憶は戻るのか…いや、戻ることを切望しますよ。
また以前のように皮肉を言い合いながらこの二人にはじゃれあっていてほしいのです。

そして、サラと2人きりにされて泣きそうな声で電話してきたマルチ。
サラとマルチの間でどんなやり取りがあったのか…、それともサラの
威圧感に居たたまれなくなったのか?
ここらへんも次号では明かされていくといいなぁと思うんですけどね。

それと、ちょっと気になるコトが…
「連載10周年!! 「三千世界」のあれもこれも集めた
三千世界MAGAZINE(仮)発売決定!!」
って?

うぉぉぉ!!絶対に欲しいんですけど!!!
詳細はまだ明かされてないんですが、めちゃめちゃ気になります!!
posted by 月夜 at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 三千世界の鴉を殺し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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