僕の育った故郷では7月を“ユーリ”というんです。」
という、伝説(?)の名台詞から始まる、今回発売された
眞魔国27代マ王ユーリ陛下のお誕生日記念CD「マ王降誕☆すぺしゃる」
到着しました。
みんなで、渋谷有利君のお誕生日をお祝いするぞ!という内容の
今回のお話。
トラック1からW魔王(有利&勝利)とダイケンジャー村田のプールサイドでの
小話から始まる。ダイケンジャーの黒さ全開!幼い頃のユーリの
かわいいエピソードとそれを真似するキモい兄(笑)。
勝利のユーリのモノマネ最高でした!あぁ〜、眞魔国へ行くときは
お兄ちゃんも連れてったれよ。
そんな頃、眞魔国ではユーリ陛下の降誕祭の準備が秘密裏に着々と
進められているのでした。
眞魔国のツンデレ代表:フォンビーレフェルト卿ヴォルフラム(80歳オーバー)
あぁ!なんて彼は可愛いのでしょう!!
ユーリにサプライズプレゼントをしたくてボテボテの演技をして、
反応が気になって窓の外から覗いてたのにユーリにはまったく
気づいてもらえない・・・不憫すぎる。(でも・・・入れ歯って!)
それを慰めるコンラッドとのやり取りが微笑ましい!
次男と三男はこんな感じで絡んでいるのが一番しっくりきて、落ち着きます。
アニシナさまキター!相変わらずハイテンションで凛としててイッっちゃってます。
今回も被害者は主にグェンダルとギュンターの2名。ヨザは面白がって見てるだけ!
こんなコント中でもグウェンの素敵な台詞にちょっとドキッとしたりして。
そんなこんなで、「双黒魔王の日」を向かえ、朝からコンラッドの
「ハッピーバースディ」を耳元で囁かれたら一発で目が覚めるか、そのまま
昇天しちゃいます!!(ドキドキ)
その後、ヴォルフも無事にユーリにプレゼントを渡せました♪
「わが主にして、唯一の伴侶へ」なんてメッセージを入れるなんて
ほんと彼は一途だよね。スキ。
今回のCDで判明したことは、ヴォルフは春生まれ、グウェンは冬生まれ、
コンラッドは夏生まれ(7月の可能性が高い)だそうです。
マ族は誕生日の概念は薄く季節で認識しているらしい。
そして、ストーリーは「双黒魔王の宴」へ・・・
ギュンギュンからのプレゼントは自作の浴衣。(ペアルック仕様)
ちょっといい感じになったところでお約束のギュン汁噴射!(チーン)
グウェンからはケーキとクマ耳帽子(クマハチ仕様)。ほのぼのとした
空気が流れる中、グウェンあるところアニシナの登場率高し!
アニシナからの誕生日プレゼントはグウェンを犠牲にした打ち上げ花火。
このCDの一番の被害者は例の如くグウェンダルでした。
「アニシナの黒歴史がまた1ページ・・・」(銀英伝風)
ボーナストラックは出演者による「記憶に残る誕生日プレゼントは?」
井上さんは収録の前日がお誕生日だったようです。弟さんの
素敵メッセージに大爆笑でした。
あらゆるところでユーリは本当にみんなに愛されているんだなぁ〜
と感じられるドラマCDでした。
これって物語ではいつくらいの話なんでしょうね〜?
コンラッドも眞魔国にいるし、勝利もユーリが魔王であることも
知っているみたいだからアニメ版での流れかな?
シリアスな部分もいいけれど、やっぱりみんなが揃って、こんな風に
平和な時間が流れている日常ドラマが私は好きです。
原作はユーリの厳しい状況が続いているので、早くみんなと合流
させてほしいです。
拙く&長い感想を読んでくださってありがとうございました。
マ王ドラマCDはやっぱり大好きです。^^
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でも、きのう珊瑚が、記憶しなかったよ。