Vitamin Z Drama CD

2007年06月21日

【会話形式指定バトン】(リズ神子編)

はい、月夜です。「サイトメモ」のmomoさまから頂いたバトンを
回答させていただきます!momoさん、遅くなってごめんなさい。

え〜、このバトン指定キャラ(今回はリズ先生)との会話形式になるのですが、
色々考えたのですが、月夜が恥ずかしさのあまり蒸発しそうになったので
救済案の「リズ先生と神子」の会話形式でお送りします。
ただそれでも、何か関わっていたい月夜は司会進行役として参戦!
第三者の立場になったら頭の中の『リズ神子』が勝手にしゃべり始めまして
かつてないほど長文記事に・・・そして、痛すぎるぞ!
お時間がある方、覚悟ができた方はおすすみください、。では、行きます!
【会話形式指定バトン】
お相手:リズ先生

ピンポーン・ピンポーン♪

リズ先生:「邪魔をする」
望美:「こんにちは〜」

月夜(以下・月):
「本日のお客様は鬼の一族でもあり地の玄武でもある、
“リズヴァーン先生”と三代目にして剣をもち戦闘に参戦、
白龍の神子“春日望美”さんが来てくれました。
ようこそ〜、ささ、座って。それとリズ先生、今回は
『答えられない』はナシですからね!」

リズ先生(以下・リ):「む、・・・よろしく頼む」
望美(以下・望) :
「よろしくお願いします!あ、ほら、先生!そんな難しい顔しているから
誤解されちゃうんですよっ!はい、笑って?」

リ:「こ、こうか?」(目を細めてふんわり笑う)
月・望:「ふぁ・・・(/////)」(赤面)

01)
月:
「え、あ、あの(笑顔にヤラれしどろもどろ)、ありがとうございます。
それでは、最初の質問です。
“お互いの印象は?”・・・もしも〜し?望美ちゃん?」
望:「あ、ごめっ!先生に見惚れてた!」
月:「あ〜、はいはい。私もだったけれどね・・・それで、答えは?」
望:「最初の印象ね?これって、神泉苑で会ったときのこと?それとも鬼の一族の村?」
月:「差し支えなければ、両方教えて?先生もお願いしますね?」
望:
「神泉苑であった時は・・・なんて綺麗な剣を振るう人なんだろうって。
剣術が“綺麗”って言うのもなんだか変だけれど。本当に“綺麗”
だなって思いました。剣術も先生も。あ、あと大きい人だなぁ。って」

月:「た、確かに・・・。んじゃ、小さい頃の先生に会ったときの印象は?」
望:
「あの時はそれどころじゃなかったよ!先生の火傷が痛々しくて、
とにかく“守りたい!”って思ったかな?」

月:「そうだったね、ごめんなさい、リズ先生に望美ちゃん。」
リ:
「・・・月夜が謝ることはない。あれは避けられない運命だったのだ。
それに、あの運命でないと神子に出会うこともなかっただろう。
また、大人になった私が神子を守ることも。
・・・私は神子を心から美しいと思った。幼き私があの夜あった神子も神泉苑で
花断ちを練習している姿を見たときも・・・。そして、今も・・・。」

望:「せ、先生(////)」

02)
月:「ご馳走様です!はい、それじゃ、次の質問ね!“お互いを何かに例えると?”」
リ:「太陽であり月だ」
月:「して、その心は?」
リ:
「鬼の一族ゆえ闇に生きるはずだった私に光をくれた。時には月の光のように
優しく包んでくれる。・・・そうだな、月の満ち欠けのように色々な姿を見せて
くれるところもにているか。」

月:
「センセ、今日は饒舌ですね。(////)酔ってません?おや?
スタッフからメモが・・・フンフン、なるほどね、だかか・・・。」

望:「なんて書いてあったの?」
月:
「読みますよ♪“リズ先生はあまりご自分のお話をされないでしょうから、
ここにくる前に一服盛っておきました。ご心配されなくても少し強めのお酒ですよ。
僕としては敵に塩を送る様で嫌なんですが・・・。By 弁慶

酒の力を借りればあの朴念仁も望美への気持ちの1割くらい言えるんじゃない?
それでも伝えられないようなら姫君は俺がさらうけど?Byヒノエ
”だそうです。
珍しい!朱雀組みがコンビで援護射撃してきたよ。だから先生今日はよくしゃべるのね。
さて、本題に戻りまして。さて、センセはこう言ってますが望美ちゃんはどう?」

望:「ウサギちゃん・・・とか?」
月:「あぁ〜、なんとなく分かる気がする」
望:「でしょ?」(^^)

03)
月:「では次の質問“なんとなく相手と気があいそう、と思うところは? ”」
リ:
「・・・神子がいつも私に合わせていてくれている気がするのだ。
私が連れて行くところは退屈ではないだろうか?どうなのだ、神子?」

望:
「そんなことないですよ!私も山の散策とか好きだし。
リスとか小動物も好きだし。剣の鍛練ももちろん好きだし。」

月:
「だそうですよ、センセ!では、2人のデートコースが明らかに
なったところで、リズ先生言ってみよう!」

リ:
「そ、そうかならばよかった。そうだな・・・目標を定めたら一途に努力できる
ところではないだろうか。神子、また明日も鍛練に励むことにしよう。」

望:「はい!がんばります!」
月:
「お二人の気の合うところは『鍛練大好き』ということで!
ところで鍛練は二人だけで?」

望:
「九郎さんも一緒です。将臣君は朝起きてこないし、弁慶さんやヒノエ君は
居ない時が多いのよね。敦盛君は朝日がちょっとキツイみたいだし、
景時さんはお洗濯で忙しいの。」

月:「あれ?譲君は誘わないの?よろこんで付いてくると思うけど?」
望:「だめだよぉ!譲君連れてったら誰が朝ごはん作るの?」
月:「(Σ(゚д゚lll)ガーン・・・・!!ひ、ひでぇ)」
リ:「(・・・・合掌)」
月:「先生、手を合わせないでください・・・

04)
月:「ズバリ!“相手と恋人としてやっていけそう?” 」
望:「・・・先生、どうですか?」
リ:「少し・・・違うな」
望:「(ガーン!!)」←ショックを受けている
リ:「神子は恋人ではない、私の“運命”だ!故に離れることはない!!」
月:「ありゃ〜、随分大胆な告白」
望:「・・・はい!離れません!!」(感激)

05)
月:「良かったね、望美ちゃん(^^)では次ね、“自分の理想を100点とすれば、何点? ”」
リ・望:「「60点」」
リ:「まだまだだな。」
望:「まだまだですね。」
月:「相変わらず、お二人ともご自分に厳しくていらっしゃる」

06)
月:「次の質問“貴方は最速何分で、相手を呼べるレベルに片付きますか?”」
リ:「お前が来たい時にくればよい。いつでもな。」
月:「さすがですね。さて、望美ちゃんは?」
望:「え〜!せめて3時間位ください!」
リ:「“くりすます”に見舞った時の神子の部屋はキレイだったぞ、問題ない。」
望:「あ、あれはクリスマスにデートした後に先生をお部屋に
ご招待しようと思って掃除してたから・・・ゴニョゴニョ」

リ:「(目を細めて笑って)そうだったのか?」
月:「嬉しそうですね、センセ。」

07)
月:「お二人の“好きな家庭料理”は?」
望:「お母さんが作るより譲君が作ったほうがおいしかったんだよね〜。(笑)」
月:「オススメは?」
望:「オムライスが好きかな?よく3人で食べたなぁ。
今度教えてもらって先生に作りますね!」

月・リ:「(・・・ギク!!)」
月:「せ、先生はどうでしょう?」
リ:
「鍋物だろうか?父や母が健在の時は、その日、山で獲れた食材で調理したな。
今では、ほとんど味を思い出すこともできないが・・・。(寂しげに笑う)」

望:「(ちょっと涙目で)・・・先生!私が先生の家庭料理の味になる!!絶対になる!!」
月:
「望美ちゃんの気持ちも先生よく分かってると思うよ・・・でもその辺でね。
今度、先生がちょっと涙目になっているから・・・(味を想像して)。」


08)
月:
「さて、2人が一緒に住むことになりました“炊事、掃除、洗濯。
相手にこれだけはやってほしいコトは?
”」

リ:「・・・“これだけは任せて欲しい”という質問にはならないだろうか」(小声できいてる)
月:
「(ニッコリ)却下です。(先生がどう逃げるか見ものだからね!)
どう?望美ちゃん?」

望:「う〜ん、基本的に弟子でもある私が全部するべきだと思うよ。」
月:「んじゃ、先生」(ニヤニヤ)
リ:
「2人での生活だ。子弟関係は問題にせず、分業しお互い協力するべきだろう。
ただ、炊事は・・・朝、早く起きたほうがするのが良いと思う!

望:「早起きじゃ、先生に勝てないよ!」
月:「・・・策士ですな」

09)
月:
「先生が無難に逃げ切ったところで次の質問“無条件で相手に
一つだけ願いを叶えて貰うとしたら?
”」

リ:「神子に生きていて欲しい」
望:「先生、私生きてるよ!もう、あの運命じゃないんだから。もう大丈夫だから!」
月:「望美ちゃんは?」

望:「“先生が”幸せになって欲しい」
リ:
「それが神子の望みなら既に私はその望みを叶えている。
お前の存在が“私の”幸いだ。」

月:
「お互いが“在る”ことが願いってことだね。だれかぁ〜、
砂吐き用のバケツ持ってきてぇ!」


10)
お疲れ様でした。最後に回す人をキャラ付きで05人どうぞ。
・・・と言うことですが、お友達にはひととおり回してしまったので、私でアンカーとなります。
やってみたい方はお持ち帰りくださいな〜。

月:「今日は本当にありがとうございました。m(_ _)m」
望:
「いえいえ、呼んでくれてありがとうございました。こんなに話してくれる先生って
滅多にないから・・・私は嬉しかったです。ね、センセ?」(笑)

リ:「・・・・」
月:
「先生はついにアルコールに勝てず撃沈した模様です。お疲れ様でした。
帰りは気をつけて」

望:「も〜、先生。私ちょっとタクシー呼んでくるね!」
【完】

<Back Stage>
月:「・・・リズ先生?大丈夫ですか?」
リ:「・・・無論、問題ない」(いきなり覚醒!)
月:「をぁ!やっぱり・・・ほんとは酔ってないんでしょ?」
リ:
「・・・ふふっ。(微笑)あのような酒など水と同じだ。酔ったフリをして心のまま話した。
たまには心の中の声を吐き出すのも良いものだな。
神子があんなに楽しそうなら・・・。」

月:
「そうですよ!お叱りを覚悟で申し上げますけど、リズ先生は言葉が足りなすぎですよ。
ちゃんとお話してくれなくては周りの者も心配します。」

リ:
「・・・そうだな。これからは精進しよう。(ポンと頭に手を置いて)
望美、九郎、景時、敦盛・・・そして、月夜、私は本当にいい弟子に恵まれたな。
感謝する。では、そろそろ暇(いとま)しよう。」

月:「望美ちゃんとお幸せにvv」
リ:「・・・あぁ(微笑)」
望:「あ、先生!起きました?タクシー来たから帰りましょ!」

・・・こんなんになりましたが、どうでしょうmomoさん。
だいぶ逸脱したバトンになってしまったよ!原型をとどめてないよぉ!


オリジナルの質問は下記の通り
【会話形式指定バトン】

01)お互いの印象は?
02)お互いを何かに例えると?
03)なんとなく相手と気があいそう、と思うところは?
04)相手と恋人としてやっていけそう?
05)自分の理想を100点とすれば、何点?
06)貴方は最速何分で、相手を呼べるレベルに片付きますか?
07)好きな家庭料理は?
08)炊事、掃除、洗濯。相手にこれだけはやってほしいコトは?
09)無条件で相手に一つだけ願いを叶えて貰うとしたら?
10)お疲れ様でした。最後に回す人をキャラ付きで05人どうぞ。



タグ:バトン 遙か3
posted by 月夜 at 13:49| Comment(3) | TrackBack(1) | バトン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
月夜はバトンを回答する…
Posted by BlogPetの珊瑚 at 2007年06月21日 15:49
月夜レフリーによる リズ×神子の無制限10本勝負
楽しませていただきました。

「問題ない」か「答えられない」で通して
都合が悪くなったら瞬間移動して消えるかと思っていた先生が
こんなにも心情を吐露している姿を見れるなんて(感涙)。
本編より甘めのリズ先生、堪能させていただきました。

読んでいて私も頭をポンってされたい欲求にかられました。
頭をなでられるあのシーン大好きです。
次に彼が来た時は私も是非呼んでくださいまし。

>望:「だめだよぉ!譲君連れてったら誰が朝ごはん作るの?」
確かにひでえ!!
でもこんなポジションの譲が好きー!! ←ちょっと待て!

>月夜が恥ずかしさのあまり蒸発しそうになったので
ぶーぶー。一緒に蒸発しようぜー。
そして大気に溶け込んで空から皆の幸せを共に祈ろうぞ!!
えっ? そっちの蒸発じゃない(笑)?

トラバありがとうございます。
私もさせていただきまーす。
Posted by さくら at 2007年06月22日 23:17
さくらさま>
コメントありがとうございます。
私の頭の中では“リズ神子”はゴールデンカップル♪甘甘なんですよ。

>望:「だめだよぉ!譲君連れてったら誰が朝ごはん作るの?」
コレやったらさくらさんに怒られるかなぁ・・・と心配でしたが
ご理解いただきありがとうございます!
ユズールは愛すべき貧乏くじキャラでお願いします!

トラバもありがとうございました。「さくらの部屋」に
ゆのつく黒い先輩がゲストの時はぜひぜひスタジオ観覧に参ります!
Posted by 月夜@管理人 at 2007年06月23日 20:02
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